Speakeasyのブログ | 京都のハンバーガーショップ スピークイージー[SPEAK EASY]お漬物を使ったご当地京都バーガーなど

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2017年10月11日 [Speakeasyのブログ]
皆様のおかげでspeakeasy は、11月で30周年を迎えます。長い間当店を支えていただきありがとうございます。
1987年、アメリカから帰って来た僕は、京都には多くの外国人の方が住み、来られるのを見て日本人と外国人がふれ合う場所を創ろうと
思ったのが始まりです。学生時代京都に住み今は観光で来られたお客様が、まだ昔と変わらず営業しているんですねと言われると
本当に励みになります。そんなお客様に感謝の気持ちを込めて
11月中 1000円毎にくじ引き(空くじなし)
6日月曜日より10日金曜日まで 生ビール 300円
13日 より 17日 セットドリンク 300円を200円にランチセットメニューにデザートを
27日月曜日 19時より The nostalgics. and J-Man によるライブを行います。
これからも宜しくお願いします。皆様のご来店、心よりお待ちしております。


2017年09月10日 [Speakeasyのブログ]
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。これが有名になったのは、1988年に公開されたトムクルーズ主演映画(カクテル).もともとは、サンフランシスコのバーテンダー
ジェリートーマス氏が、お酒に火をつけてマグカップからマグカップへ注ぎ入れるブルーブレイザーが始まりと言われています。人の気をひくためにパフォーマンスの要素を取り入れ、
お客様に楽しんでもらったのが始まり言われています。ジャグリングやボトルを手の甲や腕に乗せたり転がしたり見ていて感動します。今ではテクニックだけではなく味や分量といった
カクテルの完成度も重要とされ、世界的に大会が行われています。実は9月17日に札幌にてバーテンダー技能競技大会と一緒に全国大会が行われます。すいません。ちょっとした宣伝でした。


2017年07月31日 [Speakeasyのブログ]
暑い日が続き、ビールがおいしい時期ですね。近年クラフトビールが数多くあり、いろんなビールを味わえるようになりましたね。
クラフトビールとは何か?と言われると難しいのですが、小規模で独立したブルワリーで伝統的な製法でつくられるビールかな。
地ビールもこれに含まれると思います。日本のビールは大きく分けると二種類になります。ラガータイプとエールタイプです。
ラガータイプは何かと言われると酵母の種類の違いにより下面発酵で造られたビールです。熟成期間が長く、まろやかで切れ味のいいビールです。
日本のビールはほとんどこれです。ピルスナーもこれです。エールタイプのビールは上面発酵で造られていて香りが豊かなビールです。クラフトビールは
こちらのほうが、多くいろんな変化を味わえるように思います。ビールもワインと同じように、食べるものによっていろいろと替えてみるのも面白いですよ。

2017年07月10日 [Speakeasyのブログ]
今年に入って、アメリカから東京に次々と新しいハンバーガーショップができている様です。まだ食べていないのですが、
ロスからumami burger というお店が 青山にオープンしました。確かこのお店タイム誌で紹介される位のお店だったと思います。
店の名前に日本語のウマミという単語を使うのは凄いなと思っていました。確かにカラオケやオクラなどそのまま英語になっている
言葉もあるのでウマミという意味もアメリカ人にも理解されているのかもしれませんね。特徴は、昆布、かつお節、椎茸、などグルタミン酸が
多く含まれる素材が使っているそうです。興味津々ですね。僕も東京に行く際 新しいハンバーガーショップ巡りをしようと思っています。
ちなみに 当店の京都バーガーも昆布、かつお節を使用してるのでよろしく。


2017年06月21日 [Speakeasyのブログ]
カクテルとはミックスドリンク全般を表しています。cocktail を日本語に直すと おんどりの尾という意味ですが、諸説ありますが アメリカの建国の歴史に結びつけた話があります。
独立戦争の戦勝祝いにつくったミックスドリンクに、反独立派の家で飼っていたおんどりの尾を飾って喝采を浴びたという説。かなりこじつけの用な気もしますが。
古くは古代エジプト時代から飲まれているカクテルだが、1870年代に製氷機が発明されそれがアメリカに渡り、まだ固定した飲酒文化を持たないアメリカで自由に作られやがて世界中に
広まったとされています。夏には、ミントジュレップやモヒートなど清涼感のあるカクテルも数々あります。フルーツを使ったスムージーカクテルなどは最近よく頼まれます。
是非御賞味を


2017年05月24日 [Speakeasyのブログ]
今日は、バーボンについて少し語ろうと思います。バーボンウイスキーはアメリカのウイスキーで、speakeasy には約60種類あります。
ジョージタウンという土地にエライジャ.クレイグという牧師が町おこしの為、作ったとされている。1785年頃、
開拓民にとって酒は、日々の激しい労働の疲れを癒す、特効薬として必需品だった。そこで、新大陸に豊富にあるコーンやライ麦、小麦を
使って作ったとされている。なぜかお酒というのは牧師とか修道院とかが関わる事が多い。きっとその地に深く関わって生活をしていたからだと
思う。初期の頃は、コーンと大麦をすりつぶして火にかけて糖化させ、さらに野生リンゴとプラムを混ぜて発酵させ、熟成、蒸留したとされる。
だがバーボンになるためにはもうひとつのハードルがある。それは諸説あるが、倹約家だったエライジャ氏が一度使った樽を薪の燃えさしで
消毒し再利用。ウイスキーを入れたまま3年も忘れていた樽を発見、開けてみるといろは赤く艶やかで、誠に美味だったという説。これが
バーボンの特有のレッドルビーといわれる特徴になったと言われている。近年は、いろんな風味をつけたバーボンもあるので是非御賞味を

2017年05月13日 [Speakeasyのブログ]
京都バーガーを考えたのは8年位前の事です。30年前の開業当時からハンバーガーを作っていましたが、
当時はグルメバーガーというカテゴリーがなく、比べられるのはマクドナルドとかのファーストフードのハンバーガー
でした。よくお客様に高いと言われていました。それから数年後、佐世保バーガー等ご当地バーガーが有名になり、
これは当店でも挑戦してみようと思いました。京都と言えば漬物。いろいろ試しましたがハンバーガーに
入れてしまうと肉の味に負けてしまいます。そこで見つけたのがしば漬。ところがインパクトはあるのですが最後まで味が残ってしまいます。
なんとか調和をとる材料がないかと考え京都の豆腐を見つけました。白あえにしたところ噛んだ時はしば漬のインパクトがあるのですが、
いい感じなりました。パティーは普段使う物を鰹昆布だしを絡めて。とてもあっさりした感じになりました。女性の方に好まれるハンバーガーです。
ぜひお召し上がり下さいませ。


2017年04月30日 [Speakeasyのブログ]
この頃よく日本のウイスキーを注文される方が増えた。これもここ十数年、日本のメーカーの技術力が上がったからだと思う。
いまは世界的に認めてもらえる様になったジャパニーズウイスキー。日本では、ハイボールがよく飲まれる様になった。
冷えたウイスキーに炭酸を混ぜるのだが、これが実に素晴らしい。適度にアルコールが薄まり、香りが立ち上がる。
昔はウイスキーは男性が飲むものと思われていたが、ハイボールが有名になり女性の方も飲まれる様になった。
その昔は、ウイスキーの宣伝には男性しか起用されなかったが 大原麗子さんが初めて起用されブームになり、その後
小雪さんが起用され大ブームに。実はこのCM 同じプロデューサーによって造られたそうです。サントリーのCMは実に素晴らしい。

2017年04月17日 [Speakeasyのブログ]
よくお客様から、気軽に話せるという意味ですか?と店の名前の由来を聞かれる事があります。
実は、1920年代アメリカで禁酒令が出された時、マフィヤがモグリ酒場を開きました。
その俗語が、当時speakeasy と呼ばれていました。そこから店名を付けました。当時は鉄の扉に
覗き窓があり、そこから人を確認するという徹底ぶりだったようです。その名残でしょか今でも
テネシー州では、飲酒は許されていますがお酒を販売する事は禁止されています。
このような意味が在るので、実は滋賀県や金沢にもspeakeasy というお店が有ります。
でもチェーン店ではございませんので....


2017年04月09日 [Speakeasyのブログ]
桜の花が満開で、きれいですね。
今日は、何とかお天気ももったので、お花見された方も多いのではないでしょうか。
バイクに乗りながら見る桜もとっても綺麗でした。

さて、今日の夕方入って来られたお客様を見てビックリ!
ドイツに帰国された元常連様がニッコリ笑って立ってられました。
2時間前に着いたところで眠いと言いながら、すぐ来てくださったなんて、嬉しい限りです。
週にに1,2度、13年程通っていただいていてでしょうか?
いつものメニューもしっかり覚えていたので、とっても喜んで下さいました。
こうして懐かしいお客様と再会できるのは、ずっと営業出来ているからこそですね。

すべてのことに感謝。
元気にいつまでも営業していきたいものです。


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