Speakeasyのブログ | 京都のハンバーガーショップ スピークイージー[SPEAK EASY]お漬物を使ったご当地京都バーガーなど

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2017年05月24日 [Speakeasyのブログ]
今日は、バーボンについて少し語ろうと思います。バーボンウイスキーはアメリカのウイスキーで、speakeasy には約60種類あります。
ジョージタウンという土地にエライジャ.クレイグという牧師が町おこしの為、作ったとされている。1785年頃、
開拓民にとって酒は、日々の激しい労働の疲れを癒す、特効薬として必需品だった。そこで、新大陸に豊富にあるコーンやライ麦、小麦を
使って作ったとされている。なぜかお酒というのは牧師とか修道院とかが関わる事が多い。きっとその地に深く関わって生活をしていたからだと
思う。初期の頃は、コーンと大麦をすりつぶして火にかけて糖化させ、さらに野生リンゴとプラムを混ぜて発酵させ、熟成、蒸留したとされる。
だがバーボンになるためにはもうひとつのハードルがある。それは諸説あるが、倹約家だったエライジャ氏が一度使った樽を薪の燃えさしで
消毒し再利用。ウイスキーを入れたまま3年も忘れていた樽を発見、開けてみるといろは赤く艶やかで、誠に美味だったという説。これが
バーボンの特有のレッドルビーといわれる特徴になったと言われている。近年は、いろんな風味をつけたバーボンもあるので是非御賞味を

2017年05月13日 [Speakeasyのブログ]
京都バーガーを考えたのは8年位前の事です。30年前の開業当時からハンバーガーを作っていましたが、
当時はグルメバーガーというカテゴリーがなく、比べられるのはマクドナルドとかのファーストフードのハンバーガー
でした。よくお客様に高いと言われていました。それから数年後、佐世保バーガー等ご当地バーガーが有名になり、
これは当店でも挑戦してみようと思いました。京都と言えば漬物。いろいろ試しましたがハンバーガーに
入れてしまうと肉の味に負けてしまいます。そこで見つけたのがしば漬。ところがインパクトはあるのですが最後まで味が残ってしまいます。
なんとか調和をとる材料がないかと考え京都の豆腐を見つけました。白あえにしたところ噛んだ時はしば漬のインパクトがあるのですが、
いい感じなりました。パティーは普段使う物を鰹昆布だしを絡めて。とてもあっさりした感じになりました。女性の方に好まれるハンバーガーです。
ぜひお召し上がり下さいませ。


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